茶道稽古の花 2月11日、13日、14日、15日

花 大神楽 豆藤 花入 萩

茶道稽古のお菓子 2月11日、13日、14日、15日

主菓子 わらび餅 行松旭松堂製 干菓子 東風煎餅 初音 行松旭松堂製

茶道稽古の花 2月4日、6日、7日

花 関戸太郎庵椿 伊予水木 花入 萩

茶道稽古のお菓子 2月4日、6日、7日

主菓子 北野の春 干菓子 狐面 ねじり棒 今年2月の初午の日は2月2日だそうです この日には全国各地の稲荷神社で初午祭が行われています これは稲荷神社の総本宮である伏見稲荷の創建が和銅4(711)年2月の初午の日であったことに由来しているそうです ねじ…

亥甲社中初茶会

平成31年1月5日(土)、6日(日)、2月2日(土)、3日(日)に社中初茶会を行いました 玄関にて 今年の干支のイノシシ三匹で社中の生徒さんをお出迎えです 向かって右から谷口勇 造、龍村製、山崎宗元 造 待合床 半翠画賛 鬼絵 福は内、鬼は外にて傘の下 澤守半翠は…

茶道稽古のお菓子 1月28日、30日、31日、2月1日

最終週の稽古のお菓子は自家製です 丹波栗の甘露煮を頂きましたので珠光餅の予定を変更しました 菓子 栗蒸羊羹 司由庵製

茶道稽古の花 1月28日、30日、31日、2月1日

花 藪椿 山茱萸 花入 萩

茶道稽古のお菓子 1月21日、23日、24日、25日

主菓子 福寿草 行松旭松堂製 干菓子 凧 千代結び 行松旭松堂製 凧は連凧にしてみました

茶道稽古のお菓子 1月14日、16日、17日、18日

主菓子 蓬莱山 行松旭松堂製 干菓子 宝船 青海波 行松旭松堂製

茶道稽古の花 1月7日、9日、10日、11日

花 水仙 花入 青竹尺八 丹後造 青竹の花入を行松さんから頂戴しました おかげさまで、この花入から小田原征伐で利休居士が三つの花入を秀吉に献上した話ができました。行松さんに感謝。

茶道稽古のお菓子 1月7日、9日、10日、11日

主菓子 松襲(まつかさね) 行松旭松堂製 干菓子 亥 千代結び イノシシは頭を下げて盛り付けました 猪突猛進してますでしょうか

茶道稽古のお菓子 12月24日、26日、27日

主菓子 蕎薯蕷 司由庵製 今週は自家製のお菓子です わが町特産品の加賀丸いもをすりおろし、上白糖を加え、一晩寝かしたものに上新粉とそば粉を混ぜて皮を作り、その皮でこしあんを包み、蒸し器で6分蒸しました 材料 加賀丸いも 50g、上白糖 100g、上新粉 35…

茶道稽古の花 12月24日、26日、28日

花 水仙 蝋梅 花入 萩

茶道稽古の花 12月17日,19日,20日,21日

花 水仙 小豆柳 花入 萩

茶道稽古のお菓子 12月17日,19日,20日,21日

主菓子 聖樹 行松旭松堂製 干菓子 千鳥 朝凪 行松旭松堂製

茶道稽古のお菓子 12月10日,12日,13日,14日

主菓子 山眠る 行松旭松堂製 干菓子 雪輪煎餅 柊 行松旭松堂製

茶道稽古の花 12月10日,12日,13日,14日

花 初音 蝋梅 花入 萩 初音はいくらなんでも早いと言われそうですが、せっかく咲いてくれましたので

茶道稽古の花 12月3日、5日、6日、7日

花 秋の山 赤芽柳 花入 萩

茶道稽古のお菓子 12月3日、5日、6日、7日

主菓子 想い 行松旭松堂製 干菓子 笹結び 戌 行松旭松堂製 打ちものは格が高いので本来は上の方に配置しますが、今回は逆にしました 行松さんから竹と今年の干支の犬で笑って稽古してくださいとメールがありましたので 行松さんにはいつもかんしゃカンシャ感…

三畳台目台目切初使い茶事

平成30年12月2日(日)、三畳台目で台目切を使っての初めての茶事を行いました 待合床 飛天筆 席入や 彩刷け(だみばけ)庭の 初あられ 大瀬飛天翁は俳人として活躍された小松市の方です 昭和50年に功績分野「俳文学」で小松市文化賞を受賞されております 本席床…

茶道稽古のお菓子 11月26日、28日、29日、30日

11月最後の週のお菓子は自家製のぜんざいです 菓子椀での頂き方の稽古です 塩こんぶはつぼつぼに入れました ぜんざいは京都紫野大徳寺塔頭真珠庵の開祖であります一休宗純が小僧さんが作った小豆汁を食し、善哉此汁と言ったことから、そう呼ばれるようになっ…

茶道稽古の花 11月19日、21日、22日、23日

花 寒菊 檜扇 花入 萩

茶道稽古のお菓子 11月19日、21日、22日、23日

主菓子 銀杏餅 行松旭松堂製 干菓子 紅葉煎餅 通い路 行松旭松堂製

マンサク

マンサクの葉が散りだしてから十日余りたちます 落ち葉拾いが日課になりました 葉が全部落ちるまで何日かかるのでしょうか 春に枝だけになったところから黄色い花が咲くのを楽しみにしばらくの辛抱です

炉開き

研究会で何かと気忙しかったので中々手を付けられなかったのですが、それも終わりましたので三畳台目の畳を炉の畳に変えました とりあえず台目据にしました 向炉と隅炉は12月2日に予定している正午の茶事を終えてから試してみます 炉開きとは、旧暦10月の中…

茶道稽古のお菓子 11月12日、14日、16日

主菓子 並木道 行松旭松堂製 干菓子 齢草 初霜 行松旭松堂製 齢草(よわいくさ)とは菊の異名だそうです 菊は日本人にとって特別の花で呼び名がたくさんとのことです

茶道稽古の花 11月12日、14日、16日

花 嵯峨初嵐 雪柳 花入 竹一重切 司由庵造

茶道稽古のお菓子 11月5日、7日、8日、9日

主菓子 亥の子餅 行松旭松堂製 干菓子 鹿煎餅 紅葉 行松旭松堂製

枯山水

画面左側の軒下は砂地で常に乾いているので猫にとっては格好の場所なのでしょう 猫のフンの始末が日課になってしまいました 造園屋さんに頼んで、腰掛待合の石庭の石を軒下に敷いてもらいました 石庭の石たちがこうなりました いい感じです これでもうフンは…

茶道稽古のお菓子 10月31日、11月1日、2日

お菓子 松風 司由庵製 今週は自家製のお菓子です 小麦粉に砂糖、白味噌を練り込んで、芥子の実や胡麻を散らして焼いたものを松風といいます 銘の由来ですが、お菓子の表面には芥子の実などを散らして表情がありますが、裏には何もなく、裏がさびしいので、浦…