茶道稽古の花 8月15日、8月17日~8月18日

花 河原撫子 鳴子蘭 花入 萩

茶道稽古のお菓子 8月15日、8月17日~8月18日

主菓子 萩の露 行松旭松堂製 干菓子 稲穂煎餅 桔梗 行松旭松堂製

茶道稽古の花 8月8日~10日

花 秋海棠 矢筈芒 花入 伊賀

茶道稽古のお菓子 8月8日~10日

主菓子 玳瑁羹 行松旭松堂製 干菓子 蜻蛉煎餅 瓢 行松旭松堂製

茶道稽古のお菓子 8月1日~8月4日

主菓子 涼風 行松旭松堂製 干菓子 滝煎餅 青楓 行松旭松堂製 3日と4日は違うお菓子にしてくれました 主菓子 ほおずき 行松旭松堂製

茶道稽古の花 8月1日~8月4日

花 秋海堂 花入 萩

茶道稽古のお菓子 7月25日~7月28日

今週の稽古は第4週目 第4週のお菓子は司由庵特製のお菓子です 生徒さんは特製より行松旭松堂さんの方がいいのでしょうが、たまには変わったものを食べて、行松さんの主菓子、干菓子のありがたみを味わってもらってもいいのかなと思っております 主菓子 葛焼…

茶道稽古の花 7月25日~7月28日

花 鬼百合 矢筈芒 花入 萩

丁酉歳稽古朝茶事 その1

平成29年7月17日(月)、7月23日(日)に生徒さんたちと稽古の小寄せ朝茶事を行いました 17日は天気が良かったのですが、23日はすごい雨降りの茶事となりました 梅雨が明けていないので降らずとも雨の用意で香合に唐人笠を使ったのはよかったのですが見事に降ら…

茶道稽古のお菓子 7月19日~21日

主菓子 蓮根羹 行松旭松堂製 干菓子 団扇 もらい水 行松旭松堂製

茶道稽古の花 7月19日~21日

花 春蘭 山牛蒡 花入 萩

茶道稽古のお菓子 7月11日~7月14日

主菓子 うたかた 行松旭松堂製 干菓子 風鈴 撫子 行松旭松堂製

茶道稽古の花 7月11日~7月14日

花 夏菊 河原撫子 蓼 花入 萩

丁酉歳文月

床 喝堂和尚筆 江上数峰青 今月から二か月間、八畳の広間にて稽古をいたします 隣のリビングのクーラーがフル稼働する日が近づいてます 風炉釜 唐銅鬼面風炉真形釜添 水指 木地釣瓶 京畳でないので少し窮屈そうです 平水指三種 右から 染付雲堂手 大蓋 益子…

茶道稽古の花 7月4日~7月7日

花 半夏生 糸芒 花入 萩

茶道稽古のお菓子 7月4日~7月7日

主菓子 七夕 行松旭松堂製 干菓子 糸巻 星しずく 行松旭松堂製 主菓子には金箔と銀箔があしらってありました

茶道稽古のお菓子 6月27日~6月30日

干菓子 今日庵好 ふのやき 末富製 6月26日、今日庵にて裏千家教授を拝受した折に戴いたお土産を今週の稽古のお菓子に使わせていただきました

茶道稽古の花 6月27日~6月30日

花 ヤンバルガンピ 矢筈芒 花入 伊賀

茶道稽古の花 6月20日~6月24日

花 紫陽花 矢筈芒 花入 伊賀

茶道稽古のお菓子 6月20日~6月24日

主菓子 水無月 行松旭松堂製 干菓子 てるてる坊主 観世水 行松旭松堂製

ケンセツカイシ

6月19日から地盤改良工事が始まりました 4日ほどで終了し、その後、基礎工事だそうです 設計士の先生が画像を送ってくれました ここに三畳台目の茶室が建ちます こんな素敵な写真も送ってくださいました 本勝手三畳台目切中柱上座床、本勝手八畳上座床、逆勝…

茶道稽古のお菓子 6月13日~6月16日

主菓子 水牡丹 行松旭松堂製 干菓子 友鮎煎餅 青もみじ

茶道稽古の花 6月13日~6月16日

花 夏咲秋明菊 花入 萩

茶道稽古のお菓子 6月6日~6月9日

主菓子 蛍の宿 行松旭松堂製 干菓子 鷺煎餅 観世水 行松旭松堂製 小松市の芦城公園内に「仙叟屋敷ならびに玄庵」という茶室があります そこでは毎月8日に「微妙会」という大寄せの茶会が行われています 今週はその微妙会で使われた干菓子と同じものを行松さ…

茶道稽古の花 6月6日~6月9日

花 撫子 鳴子蘭 花入 萩

丁酉歳水無月

にじり口から撮影しました 床 飛天筆 時鳥 伽藍は青き 月に濡れ 釜 宝珠繰 風炉 雲華紅鉢 大瀬飛天翁は俳人として活躍された小松市の方です 昭和50年に功績分野「俳文学」で小松市文化賞を受賞されております

ジチンサイ

6月3日(土)先勝の午前に地鎮祭を執り行いました 大変歴史のある安宅住吉神社の宮司様と禰宜様にお祓いをして頂きましたのでこの地のオオトコヌシの神様はこれからの工事の無事を約束してくださったに違いありません お茶の稽古場として本勝手八畳上座床、逆…

再現レシピ 1

利休居士の会記などを参考に想像しながら昔のお菓子のレシピをしたためています そのレシピのお菓子を時々作っては生徒さんに食べてもらっています 最近作ったお菓子とそのレシピをよろしかったらご覧ください ふの焼き(山椒味噌餡) 炒りカヤの実(岐阜県…

茶道稽古のお菓子 5月28日~6月2日

利休居士時代のお菓子の再現第2弾です 菓子 ふの焼き 椎茸含め煮 器 黄瀬戸銅鑼鉢 ふの焼きに黒蜜をかけ過ぎて、生徒さんにとっては大変デンジャラスなお菓子になりました 意外にも椎茸が評判でした

茶道稽古の花 5月28日~6月2日

花 白糸草 撫子 花入 伊賀

茶道稽古のお菓子 5月23日~5月26日

主菓子 一声 行松旭松堂製 干菓子 早苗(生〆) 紅たすき 行松旭松堂製 三日月をバックに時鳥が飛んでいるように置けているでしょうか お菓子の盛付は本当に難しいです

茶道稽古の花 5月23日~5月26日

花 白丁花 芍薬 花入 萩 24日に行松さんから沢山の花を頂戴しました 早速、活けさせて頂きました 沢山頂いたので花寄せみたいにしました 花 白糸草 延齢草 山紫陽花 花入 竹尺八 司由庵造 籠 萩

茶道稽古のお菓子 5月16日~5月19日

主菓子 卯の花 行松旭松堂製 干菓子 青楓 観世水 行松旭松堂製 あいかわらずいつも美味しい行松さんのお菓子 生徒さんたちの推理では卯の花には能美市特産の丸いもが使われているに違いないとのこと

茶道稽古の花 5月16日~5月19日

自作の花入です 花 菖蒲 花入 竹尺八 司由庵造

稽古のお菓子 5月9日~5月12日

主菓子 薫風 行松旭松堂製 干菓子 時鳥煎餅 菖蒲 行松旭松堂製

稽古の花 5月9日~5月12日

芍薬が見事に開いてしまいました(>_<) なので木香薔薇に焦点を合わせました(つもりですが) 花 芍薬 木香薔薇 花入 萩 11日の稽古の時、花替えました 花 鉄仙 鳴子蘭 花入 萩

カイタイシュウリョウ

4月17日から始まった家屋の解体が連休半ばで終了しました 槇の木などの植栽以外はものの見事になくなってしまいました 一番下の写真の奥の方のところはにんにく畑です。解体が始まってしまって収穫はあきらめたのですが、解体業者さんが好意で残してくれまし…

稽古の花 5月2日

今週の稽古はゴールデンウイークにつき火曜日のみです 花 延齢草 黄金小手毬 花入 竹一重切 司由庵造 延齢草はお菓子を受け取りに行った時、行松さんから頂戴しました 延齢草の根は古くから胃腸薬などの薬草とされ、その名が付いたそうです 花に焦点を合わせ…

稽古のお菓子 5月2日

今週の稽古はゴールデンウイークにつき火曜日のみです 主菓子 藤なみ 行松旭松堂製 干菓子 兜 轡煎餅 行松旭松堂製

丁酉歳皐月

にじり口から撮影しました 今月から風炉の稽古です 床 宗雲筆 薫風 釜 筒糸目竹地紋 辰敏造 風炉 唐銅道安 雄芳造 岩谷宗雲翁は作庭家で茶人として活躍された小松市の方です 昭和45年に功績分野「茶道」で小松市文化賞を受賞されております 五月の薄茶の稽古…

稽古の花 4月25日~4月28日

花 庭常 椿 花入 伊賀 珍しい花が手に入りましたので4月28日の稽古の花を変更です 花 稚児百合 花蘇芳

稽古のお菓子 4月25日~4月28日

今回は利休居士時代のお菓子を会記をもとに再現?してみました 行松さんのお菓子ではないので生徒さんは内心、不満でしょうが、おいしいと言ってくれました ふのやき(山椒味噌餡) 司由庵製 炒りカヤの実 岐阜県産

稽古のお菓子 4月18日~4月21日

主菓子 早苗きんとん 行松旭松堂製 干菓子 筍(打物) 行く春(生砂糖) 行松旭松堂製 行く春でしたので桜の花は散ったように盛ったつもりですが お菓子の盛り付けは難しいです

カイタイカイシ

4月17日から生まれ育った家の解体が始まりました。 過去に改築しておりますが、築110年になります。 取り壊した後、今は別居中の両親との2世帯住宅を建てます。 その住宅には京間の八畳本勝手と六畳逆勝手のお茶の稽古場も造る予 定です。 設計図を見ながら…

稽古の花 4月18日~4月21日

花 夕霧 椿 花入 萩

稽古のお菓子 4月11日~4月14日

主菓子 花見団子 行松旭松堂製 干菓子 都の春(煎餅) 胡蝶花筏(飴) 行松旭松堂製

稽古の花 4月11日~4月14日

自作の花入です 花 杏 小乙女椿 花入 竹一重切 司由庵造

稽古のお菓子 4月4日~4月7日

生徒さんが楽しみに稽古に来てくれるのも行松さんのおいしいお菓子のおかげ 行松さんに感謝 感謝 感謝です 主菓子 ぼんぼり 行松旭松堂製 干菓子 花筏 流水 行松旭松堂製

稽古の花 4月4日~4月7日

花はゆかり先生(妻)が毎回活けてくれています もっと上手に撮ってよと言われました 花 小乙女椿 土佐水木 花入 伊賀

丁酉歳卯月 透木釜にて

にじり口から撮影しました 今月は透木釜を使って稽古をします 床 正臣筆 春暁月之歌 幾しのこえ 東寳く起こえ天 阿可都幾の 者那の都やしに 徒幾尓し 冠免類 釜 透木 広口 唐松地紋 清光造 4月の薄茶の稽古用茶碗です 金襴手 花筏 4月の稽古用薄茶器です …