茶道稽古のお菓子 7月18日,20日,21日,22日

今週は第4週につき、自家製のお菓子です 葛粉80gと砂糖120gを水380㏄に溶き、それに小豆こし餡220gを加え、混ぜて、火にかけ、とろみがいたら流し缶(13㎝×10.5㎝×4㎝)に流して、50分蒸します 蒸し上がったら、自然に冷まし、流し缶から出して、9等分に切り…

茶道稽古の花 7月23日,25日,26日,27日

花 初雪草 蘭の葉 花入 萩

茶道稽古のお菓子 7月16日,18日,19日,20日

主菓子 水花火 行松旭松堂製 干菓子 青楓 滝煎餅 行松旭松堂製

茶道稽古のお菓子 7月2日,4日,5日,6日

主菓子 七夕 行松旭松堂製 干菓子 糸巻 星のしずく 行松旭松堂製

茶道稽古のお菓子 6月25日,27日,28日,29日

菓子 竹流し 司由庵製 今週は茶席で出たら食べ方に困るお菓子の稽古です 伊勢、赤福の7月の朔日餅が竹流しなので、山から竹を切ってきて、その竹に水羊羹を詰めて、竹流しを作りました うちの山には孟宗竹しか生えていなので、その中で細めの竹を選びました …

茶道稽古の花 6月25日,27日,28日,29日

花 ぎぼうし(擬宝珠) 花入 竹一重切 司由庵造 ぎぼうしの若芽や若葉は食用になるそうです

茶道稽古のお菓子 6月18日,20日,21日,22日

主菓子 水無月 行松旭松堂製 干菓子 蛍煎餅 流水 行松旭松堂製 もう水無月の季節になりました これで、あと半年、無病息災で稽古に励めます

茶道稽古の花 6月18日,20日,21日,22日

花 半夏生 花入 萩 半夏生は緑の葉っぱが白くなる不思議な花です 名前も変わっています

ケイコバカンセイ

玄関です 右側奥が六畳の稽古場になります 六畳の稽古場です 稽古茶事をする時はここが待合になります 待合前の畳廊下のガラス戸を開けて腰掛待合に進みます 腰掛待合です 腰掛待合の正客の位置から見た外露地になります 外露地と内露地です 内露地です 蹲で…

コシカケマチアイ その3

腰掛待合です 左端の石が正客石です その横が連客石になります 手前は沓脱ぎ石と二番石です 正客石から見た露地です

タタミローカ その2

玄関から撮影しました 正面の舞良戸(マイラド)向こうの畳廊下から六畳と八畳の稽古場に入ります 六畳の稽古場の東側の畳廊下です その奥がお手洗いになっております

サンジョウダイメ その12

三畳台目のにじり口です にじり口から中を撮影しました にじり口正面に踏込床を設けました 洞床になっています にじり口から点前座を撮影しました 下座床の稽古茶事ができるよう壁床も設けました 水屋から茶道口を撮影しました 左側が茶道口です 右側が給仕…

茶道稽古の花 6月11日,13日,14日,15日

花 紫陽花 花入 竹尺八 司由庵造

茶道稽古のお菓子 6月11日,13日,14日,15日

主菓子 水ぼたん 行松旭松堂製 干菓子 青楓 流水 行松旭松堂製

茶道稽古のお菓子 6月4日,6日,7日,8日

主菓子 蛍の宿 行松旭松堂製 干菓子 紫陽花 流水 行松旭松堂製

茶道稽古の花 6月4日,6日,7日,8日

花 こばのずいな 蛍袋 花入 萩

茶道稽古のお菓子と花 5月

四月末に引越し準備の一環として固定電話を解約しました 解約したので当たり前ですが、ワイファイが使えなくなりました ようやく新居のワイファイ環境が整いましたので久しぶりの更新です 5月9日~5月11日 主菓子 春祭り 行松旭松堂製 干菓子 菅笠 紅た…

茶道稽古のお菓子 4月25日~4月27日

菓子 松風 司由庵製 芋羊羹 司由庵製 松風は西京味噌に薄力粉、砂糖で生地を作り、大徳寺納豆を加えて、オーブンで焼き上げました 芋羊羹は煮溶かした寒天に砂糖を溶かした液に蒸したさつまいもを裏漉しにしたものを混ぜて作りました

茶道稽古の花 4月25日~4月27日

花 白山吹 撫子 花入 竹一重 司由庵造 白山吹の花言葉は気品とのことです

茶道稽古のお菓子 4月18日~4月20日

主菓子 井手の里 行松旭松堂製 干菓子 藤煎餅 土筆 行松旭松堂製

茶道稽古の花 4月18日~4月20日

花 こんろんこく こでまり 花入 萩 こんろんこくは黒紅、中輪、春咲きの椿です 迫力ある椿です、表現が適切でないかもしれませんが

サンジョウダイメ その11

壁塗りが始まりました 玄庵の風合いに近いものになるように設計士の先生に苦労して考えて頂きました 職人さんはそのこだわりにこたえてくれる腕利きの方のようです 設計士の先生、左官屋さん、そして私のこだわりの壁です なので、仕上げの本塗りは家が完成…

サンジョウダイメ その10

にじり口から床を写した画像です にじり口から点前座を写した画像です 奥が茶道口、手前が給仕口になります 茶道口の襖を明け閉めするときは給仕口の襖は使いません 給仕口の襖を明け閉めするときは茶道口の襖は使いません なので、敷居と鴨居の襖の溝は一本…

茶道稽古の花 4月11日~4月13日

花 角倉 黒文字 花入 萩 黒文字は主菓子を頂くときに使う楊枝の材料になります 茶事では亭主自ら削ってお出しするのが本来なのだそうです 今月から稽古日を水、木、金曜日に変更しました 昼の部も始めました

茶道稽古のお菓子 4月11日~4月13日

主菓子 行く春 行松旭松堂製 干菓子 柳煎餅 観世水 行松旭松堂製 打ち物は煎餅より格が上なので干菓子盆の上に配置しますが、水は地面を流れていますので下に配置しました

茶道稽古のお菓子 4月4日~4月6日

主菓子 花の宴 行松旭松堂製 干菓子 都の春 観世水 行松旭松堂製 今年の桜はあっという間に咲いてあっという間に散ってしまった気がします

茶道稽古の花 4月4日~4月6日

花 乙女 黄金こでまり 花入 萩 乙女は八重咲きの椿です 咲いたらこんな感じになりますが茶席では咲いた花はあまり活けません

戊戌歳卯月

にじり口から撮りました こっちも 床 朴堂和尚筆 短冊 弄花香満衣 花を手折った瞬間にその花の香りに身を包まれたのでしょうか 釜 透木海老鐶 清光造 炭火を隠すほどの陽気にはまだ程遠いですが、今週から透木で稽古です

サンジョウダイメ その9

竿縁天井の板が張られました このあと竹に釘を打ち付け天井板と固定します 天井板は道場建設さんの倉庫に長い間、寝かせてあったりっぱな杉の角材を使って頂きました 道場建設さんに感謝・かんしゃ・カンシャです 掛け込み天井の竹に蔓を巻き付け、板を取り…

茶道稽古のお菓子 3月27日、29日、30日

主菓子 椿餅 司由庵製 今週はプレミアムウィークなので自家製のお菓子です 都をどりの皿に盛り付けて、出された時にちょっと困ってしまう銘々皿でのお菓子の頂き方を指導するつもりでしたが、慌てて盛り付けてしまい、皿が逆向きになっています 蒸した道明寺…