茶道稽古のお菓子 4月25日~4月27日

菓子 松風   司由庵製

   芋羊羹  司由庵製

 

松風は西京味噌に薄力粉、砂糖で生地を作り、大徳寺納豆を加えて、オーブンで焼き上げました

芋羊羹は煮溶かした寒天に砂糖を溶かした液に蒸したさつまいもを裏漉しにしたものを混ぜて作りました

茶道稽古の花 4月25日~4月27日

花  白山吹 撫子

花入 竹一重      司由庵造

 

白山吹の花言葉は気品とのことです

茶道稽古のお菓子 4月18日~4月20日

主菓子 井手の里      行松旭松堂製

干菓子 藤煎餅 土筆    行松旭松堂製

 

茶道稽古の花 4月18日~4月20日

花  こんろんこく こでまり

花入 萩

 

こんろんこくは黒紅、中輪、春咲きの椿です

迫力ある椿です、表現が適切でないかもしれませんが

サンジョウダイメ その11

壁塗りが始まりました

玄庵の風合いに近いものになるように設計士の先生に苦労して考えて頂きました

職人さんはそのこだわりにこたえてくれる腕利きの方のようです

設計士の先生、左官屋さん、そして私のこだわりの壁です

なので、仕上げの本塗りは家が完成してから二ヶ月後になりました

三畳台目のお披露目は7月頃になりそうです

 

にじり口の沓脱石、二番石、三番石とちりあなの覗き石を小松市の有名な茶庭専門の造園屋さんに設置して貰いました

土間打ちは来週からはじまります

 

サンジョウダイメ その10

にじり口から床を写した画像です

 

にじり口から点前座を写した画像です

 

奥が茶道口、手前が給仕口になります

茶道口の襖を明け閉めするときは給仕口の襖は使いません

給仕口の襖を明け閉めするときは茶道口の襖は使いません

なので、敷居と鴨居の襖の溝は一本です

茶道稽古の花 4月11日~4月13日

花  角倉 黒文字

花入 萩

 

黒文字は主菓子を頂くときに使う楊枝の材料になります

茶事では亭主自ら削ってお出しするのが本来なのだそうです

 

今月から稽古日を水、木、金曜日に変更しました

昼の部も始めました