茶道稽古のお菓子 7月2日,4日,5日,6日

主菓子 七夕         行松旭松堂製

干菓子 糸巻 星のしずく   行松旭松堂製

茶道稽古のお菓子 6月25日,27日,28日,29日

菓子 竹流し   司由庵製

 

今週は茶席で出たら食べ方に困るお菓子の稽古です

 

伊勢、赤福の7月の朔日餅が竹流しなので、山から竹を切ってきて、その竹に水羊羹を詰めて、竹流しを作りました

うちの山には孟宗竹しか生えていなので、その中で細めの竹を選びました

画像の一番上は真竹で、その下の三本は孟宗竹の竹流しです

真竹の竹流しは、近所の神社で夏越しの大祓の神事があり、注連縄飾り用の真竹の余った部分で作りました

笹を縛ってる紐は茅の輪くぐりに使用される茅の葉です

生徒さんの無病息災を願い結びました

 

 

 

 

茶道稽古の花 6月25日,27日,28日,29日

花  ぎぼうし(擬宝珠)

花入 竹一重切   司由庵造

 

ぎぼうしの若芽や若葉は食用になるそうです

茶道稽古のお菓子 6月18日,20日,21日,22日

主菓子 水無月      行松旭松堂製

干菓子 蛍煎餅 流水   行松旭松堂製

 

もう水無月の季節になりました

これで、あと半年、無病息災で稽古に励めます

茶道稽古の花 6月18日,20日,21日,22日

花   半夏生

花入  萩

 

半夏生は緑の葉っぱが白くなる不思議な花です

名前も変わっています

ケイコバカンセイ

玄関です

右側奥が六畳の稽古場になります

 

六畳の稽古場です

稽古茶事をする時はここが待合になります

 

待合前の畳廊下のガラス戸を開けて腰掛待合に進みます

 

腰掛待合です

 

腰掛待合の正客の位置から見た外露地になります

 

外露地と内露地です

 

内露地です

 

蹲です

 

北陸は雨が多いので軒を伸ばして雨の日でも腰掛待合から三畳台目まで雨に濡れないですむようにしました

 

露地のメインの木は万作です

 

三畳台目のにじり口です

 

床は略式床の踏込床にしました

 

床柱は赤松で中柱は椿です

 

下座床の稽古茶事用に壁床を設けました

 

点前座です

 

釘箱棚の稽古茶事のために釘箱棚を仕付けられるようにしました

 

釣り棚(二重棚)も仕付けられるようにしました

 

洞庫も設けました

 

三畳台目の水屋側です

 

茶道口を開けたところです

 

給仕口を開けたところです

 

水屋棚です

 

三畳台目の反対側が八畳の稽古場になります

 

八畳の稽古場の水屋側の茶道口です

 

八畳の稽古場です

いつもはここで稽古をします

右の襖を開けると六畳の稽古場です

 

コシカケマチアイ その3

腰掛待合です

左端の石が正客石です

その横が連客石になります

手前は沓脱ぎ石と二番石です

 

正客石から見た露地です